お茶の賞味期限はどのくらい?賞味期限すぎたお茶の再利用とは?

お茶の賞味期限はどのくらい?賞味期限すぎたお茶の再利用とは?

知らず知らずにお茶の賞味期限が過ぎてしまった経験はありませんか?お茶にも賞味期限があります。新鮮なままで飲んでほしいからこそ、賞味期限はしっかり守りましょう。また、賞味期限過ぎたお茶をそのまま捨てるのはもったいない!お茶だからこその再利用法をご紹介します。

お茶の賞味期限ってどのくらい?

お茶の賞味期限ってどのくらい?

一般的にお茶の賞味期限は開封前であれば3ヶ月~1年とひらきがあり、メーカーにより具体的な賞味期限は異なります。基本的にパッケージに記載の賞味期限は開封前が記載されているので、そこで期限は判断するようにしてください。

また開封後であれば2週間程度で使い切って頂くのが理想です。

賞味期限が切れたお茶はもう飲めないの?

賞味期限が切れたお茶はもう飲めないの?

「気づいたら賞味期限が切れていた」なんて経験私にもあります。よくお中元やお歳暮などの贈り物で頂くのでついついなんてこともありますよね。

では、賞味期限が切れてしまったお茶はもの飲めないのでしょうか?
そもそも、賞味期限とは未開封の状態で安全性や味・風味などの品質が維持されると保証する期限のことを言います。
そのため一度開封してしまった場合、外気の菌や湿度の影響を受けるため悪くなるのが早くなるために、未開封開封後とでは賞味期限が異なるのです。

しかし先程もお伝えしたように、賞味期限は「品質が維持されると保証する期限のこと=美味しく飲める・食べられる期限」なので、もう飲めないというわけではありません。ただし、賞味期限が過ぎたお茶を飲む時は、茶葉の色や香りはしっかりチェックしてから飲むようにしてくださいね!

賞味期限切れをお茶はどこに注意すればいい?

茶葉は、乾物ではなく約3%程の水分を含んでいます。そのため湿気ていて、色が変色してしまっている場合は、カビの可能性も考えられます。

他にも、異臭や味に違和感を感じた場合は、飲むのを控えた方がいいかもしれません。

風味や味を保つためには正しく保存しよう!

風味や味を保つためには正しく保存しよう!

常温保存がおすすめ

長く保存するなら冷蔵庫で保存がいいのではないかと思われがちですが、茶葉は温度の変化がある場所や湿度に弱い特徴を持っています。そのため、冷蔵庫など急激に冷える場所で保管すると逆に悪くなる原因にも繋がります。

また、茶葉は光があたると変色しやすくなります。かわいくガラスの容器に入れたいところですが、ガラスだと光を通しやすくなるので、茶筒のような遮光出来るもので保存するようにしましょう!

賞味期限が切れてもう飲めないお茶の再利用法とは?

賞味期限が過ぎて、もう飲めないお茶は捨てるしかないと思ってしまいますよね。何度か使ってもう残りわずかならまだしも、未使用のまま賞味期限が1年も過ぎたものだと、すごく勿体無い気分になります。

そんなお茶を捨てようとしている方に朗報!お茶は色んなシーンで再利用ができます。

ご家庭の掃除アイテムに

緑茶のカテキンには抗菌作用があるため、その作用を活かしてキッチンや床などの掃除に最適です!特に抗菌作用を活かすならキッチンのシンクや蛇口周りにおすすめです。
茶葉を入れたお茶パックを少し水で濡らして、掃除したところをこするだけ!
他にも茶葉は湿気を吸い取りやすいので、脱臭剤や湿気とりにも使えます。

ほうじ茶に早変わり

賞味期限切れの茶葉をフライパンで炒るとほうじ茶にすることができます!新たなお茶に生まれ変わり再度楽しめるのでおすすめです。
ただし、賞味期限切れを使うので、飲む際はしっかり確かめてから飲むようにしましょう!

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